久々の稽古日誌(11-10)


久々の稽古日誌です。(すでに日誌じゃない)

昨日は、U川崎支部長、私、HM君、HH君の4人でした。

稽古内容は

いつもとおりの基本

いつものミット打ちに移動してのワンツーとか入れました。

そしてHM君は初めて大会ということで、すこし半前屈の約束組手、自由一本組手

そして最後にいつものように前屈の自由一本

という感じでした。

白帯の二人はだいぶ良くなってきました。

HM君は、野球をずっとやっていて長距離バッターです。腰のちからも身体のちからも強く(私なんかよりもぜんぜん)

申し分ないです。

しかし。野球経験者は、大きい両手突きの尻の押し出しからの身体の反りを上手く突きに適用できません。

股関節を伸展させて、縦の回転を使うというやつです。横の回転は野球仕込みで非常にすばらしいです。

縦の身体の使い方をうまくできないので突きの伸びとか食い込みがもうすこしでした。すこし、それに

悩んで色々やってる感じでしたが、昨日かなりよくなってきました。

身体が綺麗に反って食い込んでいます。

HH君は、少し腰の押し出しを覚えてきました。毎回練習に出てますので常によくなっていますが、

やはりずっと首を痛めているため、それをかばうように首をよこふる動きがないため顔が常に身体と一緒に動いてしまいます。

頚反射等が使えないのとやはり身体のバランスが取りづらくなっているようです。

私自身は、今日少しだけ自分の中で小さな覚醒がありました。(自分の中のことなので外からはあまりわからなかったようです。)

最近は私は

  • 構えで腰の位置が安定しない。力が出る位置でうまく止められない。
  • 構えからの逆突きで突き手勝手に吹っ飛んでいくような感覚がない。
  • 受即攻の形が前に伸びず上に逃げてしまう。
  • 受即攻で受け手と突き手が連動するような動きがなく受け手の脇が抜けてしまう。
  • 前足に乗れず内側で止めてしまう。

って感じのことを少しなやんでました。

大きい上段逆突きをミットなどで打つ場合は、突き手側はほとんどきにしないで、他の部分がひっぱっていくことで勝手に手が

すっとんでいくような感覚があります。それが構えからの突きではなくて少しなやんでました。土曜日にH4段と稽古しながら、構え

からの動きのH4段が気にしてる部分とか少し伺って会長の動きの映像を少し見なおしてすこし身体を動かしたら、なにかピンとくるものがありました。すこし構えを安定させる場所ができてきたような感じでした。

それを、昨日の稽古でやったら、上で上げたことがわりと一気に好転してしまいました。

組手などではまだまだうまく活用はできなさそうですけども。

(具体的には私の身体特有のことなので略します。)そういうことがつながるといままで頭でわかってたり部分的にできたり、できなかったりしたことが少しつながります。

外旋筋群と腹横筋と腹斜筋が非常に刺激がはいりました。ポジションが良ければ自然に入ることなのですが、自然すぎてすぐ忘れてしまい

ます。再認識しました。

そのことでまたポジティブな先に進めるための課題も見えて、悩んで堂々巡り、そして怪我とすこしだけ落ち込んでいたのですが

だいぶ気持ちもポジティブになりました。

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