三戦立ち。そして対称性と非対象性の難しさ。(その2)


次は受け技に関してです。

受け技の練習に関してはだいたいが並行立ちで行います。

受け手と逆の方向に腰を回します。

これは後屈立ちの二拍子の受即攻であり、受けの基本的な動きです。

しかし。一拍子では受けと同じ方向に動きます。ここが一拍子と二拍子の

乖離であり、

別だろ!

と悩んできた部分でもあります。(私も含みます)そのためには

その間の訓練として騎馬立ちの左右受即攻の訓練を多くやってました。

それは左右受けを横の腰の動きでしかやってないからです。その一で上げた腰の押し出しを入れると

様相がいっぺんします。

受けが終わり押し出した状態そして腰が逆回転しおわった状態で受けと逆側の手が発射と似た状態になります。

これはまさしく第二ターボが終わったのと同じ状態です。

逆突きでいうと腰の押し出しが終わり(第二ターボ終了)そこから横回転がはいりすぐ逆突き側の肩の開放がはじまる

(もっともタメのちからが入ってる部分)

 

ここから一拍子につながる理由は材料はでてますので触れません。(個人的には答えは書いたとおもっています)

 

この感覚が三戦の受け技の根幹なのではないかと今は考えています。

 

三戦ではこの腰の押し出しと横の回転とタイミングがわかりやすく実現しやすいです。

会長が並行立ちは三戦の8割があり、三戦は基本で行うと左右両方やらないといけないので倍の時間がかかる

とおっしゃってました。

三戦での感覚がわかればそれはそのとおりですが、わかってない我々だと

三戦の鍛錬をしっかりやるべきかなと思っています。

 

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コメント1件

  1. エロ

    今日は、お世話様でした。支部のMさんも感動してました。

  2. いえいえ。こちらこそ。それはよかったです> Mさん

  3. 五十嵐結

    はじめまして。
    いきなりで申し訳ありません。

    ブログをたくさん読ませていただきました
    私はダンスをやっているのですが股関節と肩甲骨が硬いことを最近になって気づき、改善しようと色々調べているうちにここにたどり着きました。たくさん共通するところがありとても面白いです、時々用語がわからないときがありますが、
    結局は練習あるのみなんですが、その際股関節と肩甲骨がうまく動かせるようなトレーニングなどがあれば教えていただきたいです。
    体幹ランニングにはとても共感しました

  4. なかなか難しい問題です> 股関節と肩甲骨が上手く動かせるトレーニング
    股関節/肩甲骨が硬いといってもどう硬いのかどこに問題がでるのかは人それぞれです。

    ですので、実際に効果的にトレーニングするには見ないとわからない部分があります。
    どういうダンスをされているかにも依存します。

    五十嵐さんがお住まいが近いのであれば、一度道場に来ていただいて動きを見させていただくというのも可能かと思います。

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