3/9 会長講習会参加


3/9、10 に会長直々の講習会がありました。私は 3/10 は参加できませんでしたが、今まで曖昧だった部分、勘違いしていた部分

補正がされたり、最近ずっと気になっていた部分が明確化されたり、非常に有意義でした。すこしだけ受即攻を上手く行くための

感触みたいなのがあったこともありました。

 

会長、エロさん以下参加された皆様ありがとうございました。

 

以下は私が講習会で感じたことを書きます。あまり書くべきではないこともありますので大雑把に書きます。

 

  • 構えは上段逆突きの動きの流れでどこで止めるか。

いきなりたってる状態からその途中の状態を作るようにするが、それでは作れない。身体の動きの行程を経ないとできない。

各部位を別々の動きをして合わせて作るのは難しく、基本的にはすべて連動して最初から作る流れの連鎖を可逆にして動かす

のが大事?

また戻す部分は全体の流れとして可逆である。間合いを詰める際もその行程を考えないといけない。止める場所も攻撃者との優位性の

関係を上手く保たないといけない。

 

 

  • 円の受即攻とぶっ飛ばす受即攻の相関

逆突きと同等の身体の流れがないと、(発生の因果関係でいうと猫足の動きから来ているとも言える。)重心移動と股関節の回旋が一致しそれを長くとることができないと綺麗な円はできない。

また、それはぶっ飛ばす受即攻のための条件と同じであり、間合い取り、入り方すべてに相関がある。

これは円の受即攻が綺麗に決められるような動き入り方が出来ることと、ぶっ飛ばすための受即攻ができる身体の使い方は

同じだということ。

 

私が非常に印象に残って考えていたことはこんな感じです。

 

今後は自分も含めた稽古として、

 

間合いの詰め方、逆突き、円の受即攻、ぶっとばすための受即攻の動きの身体の使い方は会長自身は猫足から

やはり来てる(時系列として)ので、猫足からそれを取得できるような稽古をうまく考えて実践しようと

思います。

 

 

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